副業を考えたときに初心者でもやれるものはないか?そんな気持ちでネットを見渡した時に気になったのがクラウドソーシングでした。
家でパソコンを使えば仕事が出来るクラウドソーシングは、失業した時に役に立つのではないかとか、都会を脱出して田舎で暮らすにも大変魅力的な労働形態に見えました。でも、一体どんな仕事があるんだろう?そんな素朴な疑問が好奇心に変わり、実際やってみる事にしました。
クラウドソーシングって何?
クラウドソーシングは、簡単にいうと、クラウド(インターネット)を使ったアウトソーシング(外注)です。デザイン分野やキャッチコピーの提案のようなプロフェッショナルな仕事もあるし、主婦でも出来るデータ投入などの単純作業あります。受注側と発注側が登録すれば、マッチングして20%の手数料を取る仕組みです。
ついに登録ました
「ほお、こんな仕事もあるのか。少し練習してみるか」という軽い気持ちでアカウント登録。ここで使ったメールアドレスは、取得したばかりのドメインで作ったアドレスです。気分は個人事業主。登録したあと、このメールアドレスに認証用のメールが来たので思わずほくそ笑んでしまいました。
仕事初め
最初に登録した仕事は、サイトの調査でした。報酬は百円くらい。
軽い気持ちでクラウドワークスの使い方を調べながら右も左も分からないまま応募しました。依頼主からメールが来て、すぐに契約と回答。そして、ついに依頼主から連絡がきました。「チャットワークス を使ってください」ん?チャットワークス って何?と思いながらネットを調べてインストール。なるほど、これが新しい働き方なんだ。後から考えれば何も考えていない行動ですが、チャットワークス で依頼主とアクセスし、渡された仕事は何と!
えっこれ仕事なの?
最初の仕事は、グーグルスプレッドシートを使って指定されたサイトの感想を書く。その後、20箇所くらいのサイトを訪問してクリックし、リンク先の商品の順位をつけるというものでした。正直「何だこれ?」という感想。意味あるのかこの仕事。と思いましたが、百円の仕事だしと思いましたが、やりながら気がつきました。
「これアフェリエイトのカウントの手伝いじゃないのか?」そう、リンク先の商品をクリックする行為そのものが依頼主の利益の源泉何だと気づいたんです。同じ人がクリックすると無効だが、こうやって人を集めてクリックすればカウントされます。まんまと依頼主の利益に貢献しているんだな。こうやって底辺の仕事は搾取仕事が多いんんだな。などと考えながら、最初の仕事を終えました。
お金が振り込まれた。
たった、百円程度ですがお金が入りました。初めての副業での労働。といえば聞こえがいいですが、当然コンビニバイトより安いです。こんな仕事に引っかかるなんて。と考えていた正にその時、2つ目の仕事が舞い込んできたのです。
この続きはまた、お話しします